The Grove 8

blender add-onのThe Grove。樹木生成で高価なspeed tree以外となるとコレが最有力っぽい。
本体のみでは葉や花のデータは入っておらず、オプション購入となる。
データは1つ9.6ユーロ。
桜あたりは作るより買う方が断然お得感ある。

このThe Grove、葉のデータはシーン内のオブジェクトを割り当てる仕組みになってるので、好きなものを実らせる事ができるのでちょっと楽しい。
葉のデータを見ると別に難しい事はしてなくて、結構簡単にオリジナルで作れる。
この辺りは他のお手軽樹木系add-onには見られない気がする。(speed treeは出来るだろうけど・・・)

珍しい機能として樹木に風を当てるシミュレーションがあったり、オブジェクトに沿う、避けるような樹木生成が出来たりと手軽に色々出来る仕組みで、ひたすらregrowしてしまうくらい面白い。

難点は今のところは、設定リセットが無くて色々弄ったあと最初からって時に困る。どこかにあるのかな?

自分メモ用にThe Growのパラメーターのメモ

twigside on ends先端の脇に葉を生成
Density密度
age limit
view detail表示解像度
simulatescale樹木サイズ
trees生成樹木本数
add years育成年数
grow育成add years分を加齢
prune枝カット
zoom生成した樹木にフォーカス
restart樹齢1年に戻す
regrow現在の樹齢まで再生成
Auto PruneLow地面から指定の高さまで枝を生やさない
keep thick
reactblock避けるオブジェクトを避けて成長する
attract沿うオブジェクトに沿う、這う
deflect押しのけられる一定方向に風が吹いて曲がるイメージ
shade遮光日光が当たらない部分を作って成長をさせない
flowfavor bright枝数値が低いと増える(光を求めてより枝分かれするということなのか?)
favor end枝の枯れ落ち
escape shade-1<>1日陰の枝の処理値が低いと影響なし、高いと日陰の枝は落ちる
reach0<>20m??
favor rising-1<>1??
dropshaded shoots0<>1日陰の影響力基本、どれも数値が高いと枝が減る
shaded ends0<>1??
low power ends0<>1??
obsolete0<>1??
stick around0<>1??
addside branches枝の分岐数
chance0<>1確率値が高いほど枝が増える
light needed0<>1値が低いと枝が上向きになる
only on end node0<>1値が低いと枝が増える
fork0<>1??
bud life1<>40??
regenerative0<>1??
light needed0<>1値が低いと枝が増える
start direcionangele1<>90小枝の分岐角度
up-1<>1値が低いとクリスマスツリーっぽい、高いと広葉樹っぽい
random up0<>1
horizontal0<>1値が高いとクリスマスツリーっぽい
grownodes0<>20枝ぶり3未満、老齢風、枯れ木<>3以上、若々しい元気な樹木
length1cm<>1m?
longer in shade-0.9<>1?
turnup-4<>4マイナスで押しつぶされたような成長
up in shade-4<>4?
to horizon-1<>1値が高いほど枝が水平にまとまる
to light-1<>1?
twist0<>57°?
randompitch0<>90?
heading0<>90?
thickentips3mm<>20mm全体の厚み追加?
decrease0<>1痩せさせる?
join branches0<>1.2幹の太さ
sapwood1cm<>1m?
basebase scale1<>5根元の根のサイズ
shape0.01<>1根の高さ値が低いとマングローブの根の様に高くなる
root bumps0<>10段差の強さ
bendbranches0<>64枝の重さ値が大きいと自重で垂れ下がる
solidify0<>1枝の上昇角度値が小さいと上向きになる
branch ends0<>1小枝の重さ
solidify0<>1小枝の上昇角度
fatigue0<>1??
shadeleaf area0.05<>10?影を作る葉のエリア?
smples8<>1600?サンプリングサイズ?
sensitivity0<>1?感度?

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